2026/03/30
argot、jargon、cantといったいわゆる隠語や符丁が、単語のみならず動詞や形容詞なども含み体系化されている場合、作成者はどんなふうに練り上げていったんだろう
現代のドラッグの別称程度のスラングだったらまだ単語だけ(「パキる」「ラリる」のように派生して生まれた動詞はあるが)だから考えるのは簡単だろうけど、もはや人工言語レベルになると絶対誰かしらが考えに考えてるわけじゃん
海外のイェニッシュ、日本なら山窩など放浪民の言葉やもしくは地方ごとの方言の生まれかたに近いんだろうか オリジナルの言語が単数もしくは複数あるパターンで まったくのオリジナルってことはあまり無さそう 忍者の隠語とかもオリジナル言語ではなく日本語の意味の置き換えだし
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